<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>終活  |  ５０代AIのある暮らし</title>
	<atom:link href="https://ai-to-kurashi.com/category/%E7%B5%82%E6%B4%BB/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ai-to-kurashi.com</link>
	<description>50代おひとりさま、AIと副業でちょっと自由に生きる</description>
	<lastBuildDate>Sun, 12 Jul 2026 04:37:38 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.1</generator>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://ai-to-kurashi.com/category/%E7%B5%82%E6%B4%BB/feed/"/>
	<item>
		<title>50代の終活　ずっと書けなかったエンディングノートが、スプレッドシートで1日でできた</title>
		<link>https://ai-to-kurashi.com/ending-note-ai/</link>
					<comments>https://ai-to-kurashi.com/ending-note-ai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[なお]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 10:22:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[終活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ai-to-kurashi.com/?p=551</guid>

					<description><![CDATA[終活を考えるうえで、エンディングノートについてどのような形で残すかずっと考えていました。終活については【終活でお金が貯まる】「足るを知る」暮らしで変わった話をご覧ください。もともとズボラ、紙に何かを書き綴るのが苦手、紙の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">終活を考えるうえで、エンディングノートについてどのような形で残すかずっと考えていました。<br>終活については<a href="https://ai-to-kurashi.com/%e3%80%90%e7%b5%82%e6%b4%bb%e3%81%a7%e3%81%8a%e9%87%91%e3%81%8c%e8%b2%af%e3%81%be%e3%82%8b%e3%80%91%e3%80%8c%e8%b6%b3%e3%82%8b%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8b%e3%80%8d%e6%9a%ae%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%a7/" data-type="post" data-id="496">【終活でお金が貯まる】「足るを知る」暮らしで変わった話</a>をご覧ください。<br>もともとズボラ、紙に何かを書き綴るのが苦手、紙の保管も気が進まない。<br>過去に家計簿を意気揚々と買ってきて、3日と続かなかったことを思い出します。<br>毎日常に触っているものといえばパソコンかスマホ。<br>なら、エンディングノートはパソコンかスマホで記録するのが一番じゃない？<br>「1ヶ月後にこの世とお別れですよ」とはっきりわかっているのであれば、現在時点での残したい記録を綴る事ができるけれど、自分の最期や、突然の出来事がいつやって来るかなんて誰にもわからないもの。<br>紙のノートだったら、「この部分変更したいな」と思ったら、修正テープで消すとか、二重線で訂正するとか、どちらにしても汚らしくなっていくのが目に見えている。<br>それに、暗証番号やら、URLやら、教えたいデータのありかを手書きで書くのなんて絶対無理！<br>もちろん紙のノートにパソコンのメモに入ってるよ、と書き残す手もあるけれど、私は、スプレッドシートにまとめる方法を選びました。もちろんエクセルでもOKです。<br>スプレッドシートなら、いつでも内容の追加や削除が手軽にできる、しかもきれいに！<br>さらに私は、エンディングノートの題名を「ママに何かあったら見て」として、常にスプレッドシートを開いて置いてあります。<br>これで、追加や変更があった時もすぐに取りかかれるし、何かあった時にはパソコンさえ開けば家族が見ることも出来ます。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">スプレッドシート作成のエンディングノートのメリット３つ</a><ul><li><a href="#toc2" tabindex="0">１.自分に必要な項目だけで作ることができる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">2.URLで家族にデータを簡単に共有できる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">3.クラウドに保存する事で災害リスクから守る</a></li></ul></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">意外な盲点。「本籍地」も必ず書いておく</a><ul><li><a href="#toc6" tabindex="0">家族が戸籍を必要とする場面の一例</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">実は2024年3月から、戸籍集めはぐっと楽になりました</a></li></ul></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ：終活は「安心の整理整頓」</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">スプレッドシート作成のエンディングノートのメリット３つ</span></h2>



<ol class="wp-block-list">
<li>自分に必要な項目だけで作ることができる。</li>



<li>URLで家族にデータを簡単に共有できる。</li>



<li>紛失や災害に強い。クラウドに保存できる</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">１.自分に必要な項目だけで作ることができる</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">市販のエンディングノートを開いたことがある方はわかると思うのですが、とにかく項目が多いんです。<br>もちろん色んな方に合うように作るには必要なので仕方ないのですが、項目が多いだけで私はやる気ダウンしてしまいました。自分と関係ない項目のページがむだに白紙で置いてあるのもなんとなく嫌でした。埋まらないページは、罪悪感になります。あの白紙のプレッシャー、家計簿で挫折した私にはよくわかります。<br>スプレッドシートなら、自分に関係ある項目、家族に伝えたいことだけのオリジナルが作れます。<br></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-background has-watery-red-background-color">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>実際に記載した項目</strong></p>



<ol class="wp-block-list">
<li>連絡してほしい人リスト</li>



<li>契約しているもの（スマホ・サブスク・保険）</li>



<li>戸籍・本籍地について</li>



<li>銀行口座や大事な書類の置き場所</li>



<li>医療・介護についての希望</li>
</ol>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">（3つ目の「戸籍・本籍地」は大事な話なので、後ほど詳しくお話しします）</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">2.URLで家族にデータを簡単に共有できる</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">紙のエンディングノートには、意外な弱点があります。<strong>書いたことよりも「どこにしまったか」を伝えるほうが難しい</strong>んです。引き出しの奥のノートは、もしもの時に見つけてもらえなければ、書かなかったのと同じことになってしまいます。<br>デザイン性のあるエンディングノートを目立つ場所に置いておくという方法もあるかもしれませんが、正直プライベート情報満載のノートなので私はこの方法はあまり気が進みませんでした。<br>スプレッドシートなら、共有したい相手にURLを伝えるだけ。さきほど常にスプレッドシートは開いて置いてあると言いましたがパソコンが何かの原因で開けない場合も考えて、URLの共有は必要だと思っています。<br>元気なうちに家族にURLを伝えておくことで安心感が増しますね。<br>ただし、共有設定で気をつけたほうが良いこともあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>スプレッドシートのURL共有は「リンクを知っている全員」ではなく、<strong><span class="marker-under">「特定の人だけ」</span></strong>にする。</li>



<li>銀行の暗証番号は書き残す必要がない。もしもの時に家族が暗証番号でお金を引き出すと、かえって相続のトラブルのもとになる。正式な手続きは戸籍と相続の書類で進むので、家族に本当に必要なのは「<strong>どこの銀行に口座があるか</strong>」のみ。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">3.クラウドに保存する事で災害リスクから守る</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">冒頭に書いたとおり、突然の出来事がいつやって来るかは誰にもわかりません。そして「突然の出来事」には、災害も含まれます。<br>火事や水害で家がだめになれば、紙のノートは失われる可能性が高いです。<br><span class="marker-under">スプレッドシートはクラウドに自動で保存</span>されるので、パソコンが万が一破損しても、データは残ります。<br>家族にURLを共有してあれば、家族がエンディングノートを開くことができます。「残す」という点で、これほど頼もしい保管場所はないと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">意外な盲点。「本籍地」も必ず書いておく</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">本籍地については意外と盲点で、住んでいる場所が必ずしも本籍地では無いことも多いのですが、どこに本籍があるのか子どもたちは知らないことも多いかと思います。<br>実は、残された家族が手続きで最初につまずくのが、この戸籍集めなんです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">家族が戸籍を必要とする場面の一例</span></h3>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>手続き</th><th>必要になる戸籍</th></tr></thead><tbody><tr><td>銀行口座の解約・払い戻し</td><td>亡くなった人の出生から死亡までの戸籍一式</td></tr><tr><td>家や土地の名義変更（相続登記）</td><td>同上＋相続人の戸籍</td></tr><tr><td>相続税の申告</td><td>同上</td></tr><tr><td>遺族年金・未支給年金の請求</td><td>亡くなった人と請求者の関係がわかる戸籍</td></tr><tr><td>生命保険金の請求</td><td>死亡の記載がある戸籍など</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">とくに大変なのが「出生から死亡までの戸籍一式」。結婚や転籍のたびに戸籍は作り直されるので、1通では足りず、古い戸籍までさかのぼって集めることになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">実は2024年3月から、戸籍集めはぐっと楽になりました</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">2024年3月に「戸籍証明書等の広域交付」という制度が始まり、<strong>本籍地が遠くても、最寄りの市区町村の役所でまとめて取れる</strong>ようになりました。昔のように「本籍のある役所に郵送で請求して、届くまで待つ」必要はなくなりました。※下記の条件に該当する場合</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>取れるのは<strong>本人・配偶者・子や孫・父母や祖父母</strong>だけ（きょうだいは取れません）</li>



<li><strong>本人が窓口に行く</strong>必要があります（郵送・代理人はダメ）</li>



<li>顔写真付きの本人確認書類（マイナンバーカード、運転免許証など）が必要</li>



<li>古い手書き時代の戸籍など、一部取れないものもあり、当日渡しにならず後日になることも</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">制度が便利になっても、<strong>本籍地がどこかわからなければ、家族は探すところから始める</strong>ことになります。必ずエンディングノートには記載しておきましょう。<br>「自分の本籍地、正確に覚えてないかも」という方は、<strong>役所で「本籍地記載入りの住民票」を1通取る</strong>こと。これで正確な地番まで確認しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">まとめ：終活は「安心の整理整頓」</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回エンディングノートを作ってわかったのは、エンディングノートは大切な人に向けての準備だけではなく、自分が「今を安心して暮らすための整理整頓」「自分の身の回りの様々なものを把握することが出来る」ということでした。<br>特にデータでの保存が多くて常にもやもやと心配だったので、整理出来たことが私にとって一番の安心となりました。<br>そして、エンディングノートを作成するために、データの管理、スプレッドシートを家族で共有する方法、戸籍についてなど、AIにたくさん助けてもらえました。<br>たくさんの情報や本などから知識を集めて行くのはとても大変だし、最新の情報を知りたいですよね。<br>AIなら膨大な情報から私にとって最適な情報を抜き出して教えてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼AIの始め方から副業・アプリ作りまで、このブログの全体地図はこちら<br><a href="https://ai-to-kurashi.com/ai-guide-50s/">50代からのAI活用ガイド｜専門用語ゼロ・スマホだけで始める5つのステップ【実体験まとめ】</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ai-to-kurashi.com/ending-note-ai/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【終活でお金が貯まる】「足るを知る」暮らしで変わった話</title>
		<link>https://ai-to-kurashi.com/%e3%80%90%e7%b5%82%e6%b4%bb%e3%81%a7%e3%81%8a%e9%87%91%e3%81%8c%e8%b2%af%e3%81%be%e3%82%8b%e3%80%91%e3%80%8c%e8%b6%b3%e3%82%8b%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8b%e3%80%8d%e6%9a%ae%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%a7/</link>
					<comments>https://ai-to-kurashi.com/%e3%80%90%e7%b5%82%e6%b4%bb%e3%81%a7%e3%81%8a%e9%87%91%e3%81%8c%e8%b2%af%e3%81%be%e3%82%8b%e3%80%91%e3%80%8c%e8%b6%b3%e3%82%8b%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8b%e3%80%8d%e6%9a%ae%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%a7/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[なお]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2026 10:35:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[終活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ai-to-kurashi.com/?p=496</guid>

					<description><![CDATA[※本記事にはプロモーション（広告）が含まれます。 「20代の4人に1人が終活をしている」 そう聞いたら、驚きませんか？ 実は終活に取り組む20代は26.8%。なんと70代に次いで2位なんだそうです。「終活＝高齢者のもの」 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><small>※本記事にはプロモーション（広告）が含まれます。</small></p>



<p class="wp-block-paragraph">「20代の4人に1人が終活をしている」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう聞いたら、驚きませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は終活に取り組む20代は<strong>26.8%</strong>。なんと70代に次いで2位なんだそうです。「終活＝高齢者のもの」というイメージは、もう古いのかもしれません。<small>※出典：<a rel="noopener" href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2025061000618&amp;g=soc" target="_blank">葬儀会社ティア「終活に関する意識調査」（2025年）</a></small></p>



<p class="wp-block-paragraph">「なぜ20代が？」と思いますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">背景には、身近な人の葬儀に参列した経験や、「もしもの時」を現実的に考える人が増えたことがあるといわれています。<br>さらに近年は、SNSやデジタル社会の影響も大きいようです。スマホの中には、写真やSNSアカウント、サブスク、ネット銀行など、自分しか分からない情報がたくさんあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「突然何かあったら家族が困るかも」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな思いから、スマホやデジタルデータの整理をきっかけに終活を始める人も増えています。<br>また、「人生の終わり方は自分で決めたい」「家族に迷惑をかけたくない」という価値観も、若い世代では強くなっているそうです。私が若い頃では考えられない、若者までが終活を考える。そんな時代になっているのだと考えさせられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">終活はもう、「死ぬ準備」ではなく、<strong><span class="marker-red">これからを自分らしく生きるための準備</span></strong>へと変わってきているのかもしれません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">かくいう私も、その一人です。もちろん20代ではありませんが、自分らしく生きることと、残る家族に迷惑をかけたくないという思いから始めた終活で、暮らしが大きく変わりました。<br>そして驚いたのは、片付けで部屋がすっきりしたことだけでは終わらなかったこと。終活を始めてから、片付けの副産物として、無駄遣いが減り、自然とお金が残るようになったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身、終活を始めた理由として「死ぬ準備」がしたかったわけではありません。もし私に何かあったら、子どもたちが片付けることになる。迷惑をかけたくない。そんな思いから始めた終活が、結果的に暮らしやお金の使い方まで変えてくれました。<br>残された家族が片付けで大変な思いをしているのを、身近で見たことも原因だったかもしれません。<br>本人には大切な物でも残された人にとってはゴミでしかない物も多くあるということ。<br>片付けるために、多くのお金がかかること。<br>だから遺品整理のお仕事があるのでしょうね。孤独死ばかりではなく、残された家族には「情」もあるために片付けはとても荷が重いのだと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">実は昔からミニマリスト気質だった私</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">結婚・出産で物は一気に増えた</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">比べることが、買い物を増やしていた</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">子どもが独立し、終活を考えるようになった</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">「足るを知る」を覚えたら、お金が貯まり始めた</a><ul><li><a href="#toc6" tabindex="0">服とおしゃれの考え方が変わった</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">物の持ち方を見直した</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">お金をかける場所は決めている</a></li></ul></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">終活で手放したのは、物だけじゃない</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">終活は、体力があるうちに</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">無駄な出費の元になっている</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">まとめ</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">実は昔からミニマリスト気質だった私</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">振り返ると、私は昔から物が少ない暮らしが好きでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高校生の頃、実家の引っ越しをきっかけに真新しい6畳の洋室が自分の部屋になったのをきっかけに、部屋に置いたのはベッドと机だけ。部屋はモノトーンで統一し、漫画など趣味のものは備え付けのクローゼットへ。今思えば、「ミニマリスト」という言葉がまだ一般的ではなかった頃から、そんな暮らしをしていたのだと思います。<br>引っ越し時にモノトーン宣言した私の部屋にかわいいピンクのブラインドが付けられていた事で、父に激怒した事が今では笑える思春期の思い出です（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">18歳で実家を出て、東京で一人暮らしを始めたときも、ワンルームの部屋にベッド、テレビ、小さな冷蔵庫、オープンクローゼットだけ。必要最低限で十分満足できる生活でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そもそも「ミニマリスト」という言葉は、1960年代のアメリカで生まれた「ミニマルアート」が由来だそうです。装飾をそぎ落とし、最小限の要素で作品をつくる芸術のこと。それがいつしか、暮らし方を表す言葉になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、ミニマリストと聞くと「物が何もない、がらんとした部屋で暮らす人」をイメージしませんか？正直に言うと、今の私はそこまでのミニマリストではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、「自分にとって大切なものだけを、最小限に持つ暮らし」は大切にしています。あと、色は白・黒・グレーのものを選ぶというこだわりはあります。<br>今の私には、<strong>&#8220;ゆるミニマリスト&#8221;</strong>くらいの言葉のほうが、しっくりくる気がしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">結婚・出産で物は一気に増えた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">23歳で結婚し、子どもが生まれると生活は一変しました。子どもの服、おもちゃ、学用品、パートナーの持ち物。気づけば家中が物でいっぱいになっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">思い出すと特に印象的だったのは、ディズニー英語システム。カラフルで大量の教材が部屋いっぱいに並び、大型のおもちゃも増えていきました。そして子どものおもちゃはカラフルなものが多いですよね。<br>最近はとってもおしゃれなベビー用品も多くなって羨ましいなあ、と思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初はストレスでした。でも、人って慣れるものです。気づけばその生活が当たり前になっていました。絶対無理だったのはキャラクター物の洋服を着せることくらいだったかな。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">比べることが、買い物を増やしていた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">子育て中は、どうしても周りと比べてしまいがち。子どもの服や持ち物、ママ友の持ちものや服。SNSが広がるにつれ、「映える暮らし」も気になるようになりました。<br>「一度着た服だから、ランチのために新しい服を買おう」そんな見栄の買い物もしていました。<br>「〇〇ちゃんのママはいつもおしゃれだね」「〇〇ちゃんのお洋服かわいい」そんな会話をお互いにすることで、承認欲求を満たしていたような気がします。<br>でも今振り返ると、どうでも良いことだったと思います。<br>見栄のために使ったお金、一体いくら位無駄にしたんだろう・・。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">子どもが独立し、終活を考えるようになった</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">子どもたちが独立し、おひとりさまになりました。そこで自然と考えるようになったのが終活です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">きっかけは、とてもシンプルでした。もし私が急に亡くなったら、片付けるのは子どもたち。迷惑をかけたくない。そして正直に言うと…見られたら恥ずかしい物もある（笑）。そう思ったことが、終活を始めた理由です。<br>終活というと「死ぬ準備」みたいでネガティブに聞こえますよね。私も最初はそう思っていました。<br>でも実際に始めてみると、まったく逆だったんです。物・お金・人間関係を整理していくと、毎日がどんどん軽くなる。終活は「人生の終わりの準備」というより、<strong>これからを自分らしく、身軽に生きるための準備</strong>でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">「足るを知る」を覚えたら、お金が貯まり始めた</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">終活を始めてから、一番変わったのは価値観です。「足るを知る」を意識するようになってから、自然とお金が残るようになりました。具体的に変わったことをお話しします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一番効果が大きかったのは、洋服やバッグでした。「足りないから買う」のではなく「本当に必要？」と一呼吸おくようになっただけで、必要以上に買わなくなったんです。<br>それだけで、<strong>年間およそ20万円</strong>。我慢して節約したわけでもないのに、気づけばそれくらいのお金が自然と残るようになっていました。<br>20万円あれば、ちょっとした旅行にも行けますよね（笑）。<strong>同じお金でも、見栄のために使うのか、好きなことに使うのか。</strong>その差は大きいなと感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">服とおしゃれの考え方が変わった</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">もともとおしゃれは大好き、毎日違う服、違う靴、違うバッグで出かけたい。<br>新しく買った服にあうバッグや靴を買い、限定や雑誌で話題の物で自己満足したい私。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>見栄のための買い物をやめた</strong>：人は思っているほど自分を見ていません。比べることをやめると、不思議なくらい買い物が減りました。<br>正直、前日会社のとなりの人がどんな服を着ていたか思い出せない日もあるくらい、自分も他人のことにあまり興味はない。</li>



<li><strong>黒い服が増えた</strong>：食べこぼしが目立ちにくく、シミ取りの手間も減り、お気に入りを長く着られるから。変化はアクセサリーやメガネ、メイクで十分楽しめます。</li>



<li><strong>着心地には妥協しない</strong>：高い服より、着心地がよくてシワにならず、アイロン不要なもの。毎日気持ちよく着られる服を選びます。</li>



<li><strong>お気に入りばかり着る</strong>：結局、人はお気に入りしか着ません。だから枚数はいらない。<br>実際このブログを書いている６月の１週間、お気に入りの３着の服をローテーションで着回して十分でした。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">物の持ち方を見直した</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>目に入って嬉しい物だけ残す</strong>：「これ好き」と思える物だけがある暮らし。</li>



<li><strong>買う前の妄想時間</strong>：「本当に必要かな？」「置く場所は？」「1年後も使う？」と考えているうちに、欲しくなくなることもあります。</li>



<li><strong>鍋やフライパンは兼用できるものを</strong>：「○○専用」の道具はできるだけ持たず、一つで何役もこなせる物を選びます。</li>



<li><strong>天袋には入れない</strong>：何年も開けていない天袋に入っている物は、私にとっては「ない物」と同じでした。</li>



<li><strong>収納グッズは慎重に</strong>：収納用品があるからそこに物を入れてしまう。必要最低限の収納用品に減らしました。</li>



<li><strong>本当に必要な物は「1日ないだけで困る物」</strong>：私にはスマホ・イヤホン・パソコン。逆に1日なくて困らない物は、案外なくても暮らせます。（着る服などは別です）</li>



<li><strong>レンタルで試す・期間限定で使う</strong>：除湿機は梅雨時期だけレンタル、お掃除ロボットは自分の家に合うのかレンタルで試してみる。旅行のスーツケースはレンタルで最高級品を使う。<br>今では冠婚葬祭用の服や、ブランド品などもレンタルがありますから、短期間しか使わないものや、高価で悩んでいるけど使ってみたいものなどはレンタルがおすすめです。<br><br></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、私が旅行のときに使っているのもレンタルのスーツケース。サムソナイトのような高級ブランドも、買うより安く、しかも家に収納場所を取りません。</p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:504px;max-width:100%;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tbody><tr><td style="width:240px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/55183a4b.60f1a36f.55183a4c.27369394/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fry-rental%2F200001071%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/55183a4b.60f1a36f.55183a4c.27369394/?me_id=1296738&#038;item_id=10000447&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fry-rental%2Fcabinet%2Fclite%2Fimgrc0082812832.jpg%3F_ex%3D240x240&#038;s=240x240&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="スーツケースレンタル"></a></td><td style="vertical-align:top;width:248px;display:block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/55183a4b.60f1a36f.55183a4c.27369394/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fry-rental%2F200001071%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank">【レンタル】スーツケース レンタル 送料無料 TSAロック≪10日間プラン≫サムソナイト シーライト Samsonite C-lite Spinner (5〜10泊:Lサイズ:75cm/94L)</a><br><span>価格：6,500円（税込、送料別)</span> <span style="color:#BBB">(2026/6/21時点)</span></p><div style="margin:10px;"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/55183a4b.60f1a36f.55183a4c.27369394/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fry-rental%2F200001071%2F%3Fscid%3Daf_pc_bbtn&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ==" target="_blank"><div style="display:inline-block;height:27px;background-color:#bf0000;color:#fff;font-size:12px;font-weight:500;line-height:27px;padding:0 16px;border-radius:16px;text-align:center;"> 楽天で購入 </div></a></div></td></tr></tbody></table></div></td></tr></tbody></table>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">お金をかける場所は決めている</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">なんだかミニマリストやシンプル生活って、最小限のもので、貧乏くさいキツキツ生活のようなイメージですが、そうではありません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>家族や友達との旅行</li>



<li>学びや勉強</li>



<li>健康への投資</li>



<li>肌のお手入れのための投資</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>物より経験</strong>。これが今の価値観です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして私にとって「これがなければ困るもの」の第１位は<strong>健康</strong>です。健康なら働けますし、働ければ、お金はまた得られます。だから健康のメンテナンスには時間もお金も使います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もうひとつ、日本は災害が多い国です。最近も地震が頻発していますが、いざ大きな災害があったときに、物が少ない方が避難もしやすく、片付けもしやすい。もしもの時に家族の負担も減らせます。<strong>地震大国だからこそ、物は少なくていい</strong>と思っています。<br>頭より高い位置に何も置かないというのが理想です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">終活で手放したのは、物だけじゃない</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">終活で手放したのは、物だけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SNSを見てモヤモヤする相手。比べて落ち込む相手。友達や知り合いでもそんなことありませんか？<br>そんな人は、そっとミュートしました。<strong>心の荷物も、少ない方が生きやすい</strong>と感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc10">終活は、体力があるうちに</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">片付けには思っている以上に体力が必要です。そして、大型家具や家電の処分には、結構なお金もかかります。人に譲る、売るとしても面倒な作業が付き物です。<br>一緒に手伝ってくれる人がいない場合は、高いところから荷物をおろしたり、まとめたゴミをゴミ捨て場まで何往復もして運ぶ作業など、意外と大変な作業が多いので、涼しくて、窓を開けっ放しに出来るようないい時期に短期集中で一気に片付けてしまうのが一番いいと思います。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc11">無駄な出費の元になっている</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ある日、一通の通知が届きました。<br><strong>「カード会員 年払い料金のお知らせ」</strong><br>年払いのクレジットカード…？まったく身に覚えがありません。届いた内容をChatGPTに調べてもらうと、<strong>セゾンカードのシネマイレージカード</strong>でした。<br>このカードは、映画を見れば年会費が無料になる仕組み。でもその年はたまたま別の映画館を使うことが多く、1年間まったく使っていなかったんです。そのせいで、年会費が発生していました。<br>そんな仕組みがあることすら知らなかった私。なんだか損をした気持ちになり、年会費は支払いつつ、そのカードは解約することにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「もっと早く整理しておけばよかった」。使っていないカードも、放っておくとお金が出ていきます。終活の片付けは、こういう<strong>&#8220;見えない出費&#8221;</strong>に気づかせてくれました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc12">まとめ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「足るを知る」とは、我慢することではありません。<strong>自分にとって本当に大切なものを知ること</strong>です。価値観は人それぞれ。家族と暮らしていても、一人暮らしでも、大切にしたいものは違います。だからこそ、自分だけの「足りる」を見つけてほしいと思います。<br>終活は、人生の終わりの準備ではありません。これからの人生を、自分らしく軽やかに生きるための準備。私はそう考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">関連記事：エンディングノートを実際に作った話はこちら<br><a href="https://ai-to-kurashi.com/ending-note-ai/">50代の終活　ずっと書けなかったエンディングノートが、スプレッドシートで1日でできた</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">▼AIの始め方から副業・アプリ作りまで、このブログの全体地図はこちら<br><a href="https://ai-to-kurashi.com/ai-guide-50s/">50代からのAI活用ガイド｜専門用語ゼロ・スマホだけで始める5つのステップ【実体験まとめ】</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ai-to-kurashi.com/%e3%80%90%e7%b5%82%e6%b4%bb%e3%81%a7%e3%81%8a%e9%87%91%e3%81%8c%e8%b2%af%e3%81%be%e3%82%8b%e3%80%91%e3%80%8c%e8%b6%b3%e3%82%8b%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8b%e3%80%8d%e6%9a%ae%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%a7/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
