少し前までの私は、「アプリ」は特別なエンジニアの人が作るもの。私はそれを使う人。
だと思っていました。
最近は小学校でもプログラムの授業があったりして、小学生でも簡単なゲームなんかは作れちゃう!
という話を聞くこともありますが、私は昭和生まれ!プログラミングなんて触ったこともないし、
コードを見てもまったくわからない。もちろん、アプリ開発なんて経験もゼロです。
そんな私が先日、AIを使ってたった15分ほどで美容アプリを作ることができました!
しかも、難しい作業はほとんどなし。AIに「こんなアプリを作りたい」と話しかけただけ!
この記事を読み終わった頃には、「私もアプリを作ってみよう!」そんな風に思ってもらえると思います。
きっかけは「こんなのあったら便利かも?」
私は美容関係の仕事を副業としてもっていますが、
「パーソナルカラー診断が簡単に出来たらいいのにな」
「顔型や雰囲気にあったメイクが知りたい」
サロンに来ていただいたお客様には直接アドバイスさせていただくのですが、
お楽しみで、自分でも簡単に診断出来たらいいのにな、なんて思っていたんです。
Claude(クロード)を使ってアプリを作成してみた
ClaudeAIは、チャット型のAIからさらに進化したエージェント型という機能が優れていて、最近とても話題になっています。
AIには「対話型」と「エージェント型」がある
対話型AI
「質問に答える」
「文章を書く」
「相談に乗る」
といった、“会話中心”のAIです。
エージェント型AI
こちらは会話するだけでなく、
「実際にPC内で自分に代わって作業する」
「コードがわからない非エンジニアでもアプリやホームページが作れる」
こんなことが出来てしまうAIです。
今回私がアプリの作成に使ったのは、Claudeのエージェント型機能です。
「こんなアプリを作りたい」と伝えると、コードを書いて、デザインを整えて、実際にPC上で動いて作ってくれました。
「ここまでできる時代なんだ…!」という感じです。
私はClaude Proプランを使っています
私は現在、ClaudeのProプラン(月20ドル)を利用しています。
Claudeには無料でも利用できるチャット型と、有料プランのみ利用できるエージェント型のがあります。興味のある方は、1か月だけでもお試ししてみてもいいかもしれません。
Claudecodeの導入が難しそうと思っている方は、【非エンジニア向け】Claude Codeインストール手順徹底解説を参考にインストールしてみてください。
実際アプリを作ってみた!
では実際どんな風にアプリを作ってみたのか?
「顔型とパーソナルカラーを診断できるアプリを作りたい」
と入力してみました。
すると、すぐに画面のデザインや診断の流れを作ってくれたんです。
正直、
「え?もうできるの?」
という感じでした。
5分ほどでたたき台となるアプリが出来上がり。
そこからは、
「もっとこんな機能も追加したい」
「色合いはこんなイメージで」
など、実際なら訴えられるんじゃないかというような勢いで
AIに注文を付けまくったり、文句をいいながら、ガンガンと作成してもらいます。
15分ほどで、60%くらい納得のいく感じに。
なぜ100%じゃないのか?
ここからはイラストの挿入や、もっと細分化した診断などのこだわりも加える事ができますが、診断アプリとしては使えるレベルとして出来上がったということです。
完成したアプリはこちら
実際に作ったアプリがこちらです!
ぜひ、やってみてください♪
完成した画面を見たときは、感動(拍手)
「こんなの私でも作れるんだ…!」
AI使わなきゃ損
「AIにはわからないこと質問するだけ」
そんなイメージ、というかそんな使い方しかしてませんでした。
もちろん、わからないことを聞けば、その場で教えてくれるし、
迷ったら提案してくれるのは便利!
たまにみんなで撮った女子会の写真を「〇〇風にして」なんて
遊びにも使ったり。
でも、今回いちばん驚いたのは、
「エンジニアのような知識がなくても、アイデアがあればAIで形にできる」
ということでした。
以前なら、
「アプリ制作」
「LP制作」
「システム開発」
こういうものは、一部の人だけの世界だったと思います。
でも今は、AIがサポートしてくれるので、普通の人でも挑戦しやすくなっています。
まずは、自分が日常で「これあったらいいな」を叶えていきましょう。
まとめ
まさか自分に、
「アプリを作る日」
がくるなんて思っていませんでした。
でも実際にやってみると
- プログラミング知識ゼロでもOK
- AIと会話するだけ
- 15分でも形になる
- 思いつきをすぐ試せる
そんな時代になっていたんです。
もし今、
「こんなのあったらいいな」
と思っているものがあるなら、まずはAIに話しかけてみてください。
思っている以上に、世界が変わるかもしれません。



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